2012年01月31日
2012年01月25日
渋谷サイクロン
1月22日、Tommyさんに誘われて渋谷サイクロンに行ってきました。
これです。
Rie a.k.a.Suzakuライブ告知!!
そして、これです。
3マン終了無事!!
18時から22時近くまで、たっぷりとメタルを堪能してきました。
出演したのは3バンド。
メタルでくくられるとは言え、3者3様、聞き比べてみるとおもしろいですね。
LONGINUSは、ボーカル+ギター+ベース+ドラムという典型的なロックバンド。
メタルと言うとツインギター、というイメージがあります。(ジューダス・プリーストの影響か?)
ギターの人、一人で大活躍していました。
お目当ては、Rie a.k.a. Suzaku。
ベース+ドラムのリズム隊がタイトでいいですね。
ベース+ドラム+体調の悪かったギター1がしっかりとつくツタ基盤の上で、フロントのRieさんのギターとDiaさんのボーカルが伸びやかに飛び回る様な感じ。
この5人、Rieさんのプロジェクトなんですが、もう一つのバンドって言ってもいいくせらいまとまっているように見えました。
ソリスト+バックって言うのではなくて、5人が一丸となって、楽しみながら音楽を作りだしていっているように聞こえました。
ラストはLIGHTNING。
うまいし、見た目もかっこいいし、ボーカルもいい声だし、ツインギターだし、リズム隊音でかいし、いやいやびっくりして、すっかり気に入ってしまいました。
LIGHTNINGのステージは2部構成で、第2分はほとんどアニメタル。
アニソンとメタルって、どうしてこうあうんでしょうね。
LIGHTNINGの場合、正義を貫く勧善懲悪みたいなアニメ感と、バンドの個性が一致しているのかもしれませんが・・・
アニメ文化と一緒に、ジャパン・メタルも海外にどんどん出ていける様な気がします。
LIGHTNING聞いていると、ホント、世界を相手にできるバンドの様に思いました。
ところで、4時間近くライブ見ていて、やっぱりメタルは歌舞伎だなぁって思いました。
といっても歌舞伎も1階しか見たことないのですが、あの外連味っていうのか、大げさなキメが歌舞伎のキメにも似ている様に思います。
そのあたりも、なんだか「日本文化」としてメタルが海外に逆輸出(?)できるのではないかな、ナンテ考えていました。
それと、日本語がロックによく乗っていますね。
昔々、日本語じゃロックにならないとか、ロックなんだから英語じゃなくちゃね、なんてこと言っていたのが、嘘みたいに日本語がなじんでいます。
多分メロディーが日本的なんでしょうか、欧米初のメタルが、ジャパン・メタルとして、独自に成長している、なんとかなくそんなところも、アニメと一緒にCool Japanとして世界に乗り出すきっかけになるんじゃないか、なんて感じました。
ずっと立ちっぱなしだったから、疲れたけど、なんだかとても楽しい時間を過ごせました。
Tommyさん、誘っていただいて、ありがとうございました。
追記:
LIGHTNINGさん、オフィシャルサイトのバイオグラフィー、面白くなりそうなので、もっと膨らませてください。
これです。
Rie a.k.a.Suzakuライブ告知!!
そして、これです。
3マン終了無事!!
18時から22時近くまで、たっぷりとメタルを堪能してきました。
出演したのは3バンド。
メタルでくくられるとは言え、3者3様、聞き比べてみるとおもしろいですね。
LONGINUSは、ボーカル+ギター+ベース+ドラムという典型的なロックバンド。
メタルと言うとツインギター、というイメージがあります。(ジューダス・プリーストの影響か?)
ギターの人、一人で大活躍していました。
お目当ては、Rie a.k.a. Suzaku。
ベース+ドラムのリズム隊がタイトでいいですね。
ベース+ドラム+体調の悪かったギター1がしっかりとつくツタ基盤の上で、フロントのRieさんのギターとDiaさんのボーカルが伸びやかに飛び回る様な感じ。
この5人、Rieさんのプロジェクトなんですが、もう一つのバンドって言ってもいいくせらいまとまっているように見えました。
ソリスト+バックって言うのではなくて、5人が一丸となって、楽しみながら音楽を作りだしていっているように聞こえました。
ラストはLIGHTNING。
うまいし、見た目もかっこいいし、ボーカルもいい声だし、ツインギターだし、リズム隊音でかいし、いやいやびっくりして、すっかり気に入ってしまいました。
LIGHTNINGのステージは2部構成で、第2分はほとんどアニメタル。
アニソンとメタルって、どうしてこうあうんでしょうね。
LIGHTNINGの場合、正義を貫く勧善懲悪みたいなアニメ感と、バンドの個性が一致しているのかもしれませんが・・・
アニメ文化と一緒に、ジャパン・メタルも海外にどんどん出ていける様な気がします。
LIGHTNING聞いていると、ホント、世界を相手にできるバンドの様に思いました。
ところで、4時間近くライブ見ていて、やっぱりメタルは歌舞伎だなぁって思いました。
といっても歌舞伎も1階しか見たことないのですが、あの外連味っていうのか、大げさなキメが歌舞伎のキメにも似ている様に思います。
そのあたりも、なんだか「日本文化」としてメタルが海外に逆輸出(?)できるのではないかな、ナンテ考えていました。
それと、日本語がロックによく乗っていますね。
昔々、日本語じゃロックにならないとか、ロックなんだから英語じゃなくちゃね、なんてこと言っていたのが、嘘みたいに日本語がなじんでいます。
多分メロディーが日本的なんでしょうか、欧米初のメタルが、ジャパン・メタルとして、独自に成長している、なんとかなくそんなところも、アニメと一緒にCool Japanとして世界に乗り出すきっかけになるんじゃないか、なんて感じました。
ずっと立ちっぱなしだったから、疲れたけど、なんだかとても楽しい時間を過ごせました。
Tommyさん、誘っていただいて、ありがとうございました。
追記:
LIGHTNINGさん、オフィシャルサイトのバイオグラフィー、面白くなりそうなので、もっと膨らませてください。
2012年01月21日
Alaska - Time To Kill
東京では久しぶりの雪。
雪と言うと思い出すのが、UKのファーストアルバム「憂国の四士」。
高校生の頃です。
お小遣いためて、毎月1枚ずつアルバム買って変える。
ちょうどUKのアルバムを買って帰ったのが、ものすごい雪の日でした。
そのせいか、「UK=寒い」っていうイメージがあります。
・・・それとも、この曲のせいかな?
いやぁ、実のところ、ものすごいプログレバンドって期待しすぎちゃっていたせいか、アルバムを聞いたときはちょっと肩透かしくいました。
演奏はともかく、歌詞が、ちょっと、ね。
雪と言うと思い出すのが、UKのファーストアルバム「憂国の四士」。
高校生の頃です。
お小遣いためて、毎月1枚ずつアルバム買って変える。
ちょうどUKのアルバムを買って帰ったのが、ものすごい雪の日でした。
そのせいか、「UK=寒い」っていうイメージがあります。
・・・それとも、この曲のせいかな?
いやぁ、実のところ、ものすごいプログレバンドって期待しすぎちゃっていたせいか、アルバムを聞いたときはちょっと肩透かしくいました。
演奏はともかく、歌詞が、ちょっと、ね。
2012年01月20日
Overture - The Phantom of the Opera
iPodをシャッフルモードで聞いていたら、The Phantom of the Opera が流れて・・・
それから、曲を止めようとしたら、ミージックプレイヤーがハングアップした!?
こんなこと初めて。
Phantomの仕業か・・・
それから、曲を止めようとしたら、ミージックプレイヤーがハングアップした!?
こんなこと初めて。
Phantomの仕業か・・・
2012年01月18日
hymn
サントリーホールでのライブ。
黒を主体としたジャケットに包まれたDark Intervals。
キース・ジャレットのピアノソロ。
ケルンやサンベアコンサートのような長尺のインプロビゼーションではなく、
比較的短い曲で構成されています。
そして、どの曲も「祈り」を感じます。
黒を主体としたジャケットに包まれたDark Intervals。
キース・ジャレットのピアノソロ。
ケルンやサンベアコンサートのような長尺のインプロビゼーションではなく、
比較的短い曲で構成されています。
そして、どの曲も「祈り」を感じます。
2012年01月17日
Open Arms
遅い時間の電車の中で、iPodから流れてきたのがこの曲。
ステーブ・ペリーのスローバラードって、染みてきますね。。。
Escapeがはやっていた頃、親友のO君が「みんなDon't Stop Believin' ばかり聞いてるけど、Open Armsが泣けるんだよ」って言ってたのを思い出します。
その「Don't Stop Believin' 」ですが、Gleeを代表する曲になってますね。
今、娘がGleeはまっています。
古今の名曲を一流の役者が歌うハイスクール・ミュージカル。
売れる要素満載、ってのがちょっとずるい感じもありますが、
レコード棚でほこりかぶっていたかもしれない名曲が若々しくアレンジされるの聞くのもいいものです。
是非、一度見てください。
きっとはまります。
ステーブ・ペリーのスローバラードって、染みてきますね。。。
Escapeがはやっていた頃、親友のO君が「みんなDon't Stop Believin' ばかり聞いてるけど、Open Armsが泣けるんだよ」って言ってたのを思い出します。
その「Don't Stop Believin' 」ですが、Gleeを代表する曲になってますね。
今、娘がGleeはまっています。
古今の名曲を一流の役者が歌うハイスクール・ミュージカル。
売れる要素満載、ってのがちょっとずるい感じもありますが、
レコード棚でほこりかぶっていたかもしれない名曲が若々しくアレンジされるの聞くのもいいものです。
是非、一度見てください。
きっとはまります。
2012年01月10日
2012年01月09日
2012年01月07日
ブログデザイン
ブログタイトルの「おいみず亭 ☆ 百花繚乱」。
とうしても変更できなくなっちゃったんですけど、どうしたら良いんだろう。
コメント数や「最近のコメント」やコメント数も、必ずしも最新状態ではない!!
無料で使っているとはいえ、このあたりの細かい仕様は、きっちりと反映してほしいものです。
でも・・・どうしたらいいんだろう。
とうしても変更できなくなっちゃったんですけど、どうしたら良いんだろう。
コメント数や「最近のコメント」やコメント数も、必ずしも最新状態ではない!!
無料で使っているとはいえ、このあたりの細かい仕様は、きっちりと反映してほしいものです。
でも・・・どうしたらいいんだろう。

