
メンバーは、ロバート・ワイアット、デイブ・シンクレア、フィル・ミラー、ビル・マコーミック。
カンタベリーのスーパーグループですね。
もっとも、人脈の幅の狭いカンタベリーロック界隈では、どのバンドもスーパーグループと呼べるのかもしれませんが・・・
さて、アルバム1曲目は「O Caroline」。
「君のことを、まだ愛しているよ」というストレートな恋歌。
「世界一悲しい声の持ち主」ロバート・ワイアットのボーカルと相まって、ノスタルジックでとても切ないラブソングに仕立てられています。
以前、会社の人たちと、ちょっとしゃれたレストランでランチを食べていたとき、いきなりこの曲が流れてびっくりしました。
調べてみたら、なんだかカフェで流すBGMみたいなCDの中に収録されてい
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最初は聞き間違いかと思い
次に、カバーかと思ったら、
マッチング・モールでした。
まさか、Instant Pussyが始まるか!
と思ったら、
別の曲になりました。
そのレストラン素敵!趣味いい!