2009年01月13日

O Caroline

なんだか大混乱のアルバム「4th」を最後にSoft Machineを脱退したロバート・ワイアットは、「The End Of An Year」というソロアルバムを経て、Matching Moleを結成します。


メンバーは、ロバート・ワイアット、デイブ・シンクレア、フィル・ミラー、ビル・マコーミック。
カンタベリーのスーパーグループですね。
もっとも、人脈の幅の狭いカンタベリーロック界隈では、どのバンドもスーパーグループと呼べるのかもしれませんが・・・


さて、アルバム1曲目は「O Caroline」。
「君のことを、まだ愛しているよ」というストレートな恋歌。
「世界一悲しい声の持ち主」ロバート・ワイアットのボーカルと相まって、ノスタルジックでとても切ないラブソングに仕立てられています。

以前、会社の人たちと、ちょっとしゃれたレストランでランチを食べていたとき、いきなりこの曲が流れてびっくりしました。
調べてみたら、なんだかカフェで流すBGMみたいなCDの中に収録されてい
posted by oimizu at 03:45 | Comment(3) | TrackBack(2) | 亭主独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いや〜、これがレストランで流れるのですか???そりゃびっくりしますね。ワイアット作品で一番好きな辺りですね、この辺。ソフツのサードでも驚きましたけど、やはりこれが究極のポップスです。
Posted by フレ at 2009年01月13日 23:38
>> フレさん

最初は聞き間違いかと思い
次に、カバーかと思ったら、
マッチング・モールでした。

まさか、Instant Pussyが始まるか!
と思ったら、
別の曲になりました。
Posted by おいみず at 2009年01月14日 01:49
おいちゃんも、やってたんだね!(大汗)

そのレストラン素敵!趣味いい!
Posted by tommy at 2009年02月17日 10:31
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