2016年11月23日

BACKBEAT 11月のレコードコンサート

 
浜田山BACKBEATの月末恒例イベント、レコードコンサート。
毎月テーマに合わせて、客がCDを持ち寄って各自レコードを紹介する名物企画。
11月は25日。久しぶりに出かけてみようと思います。

今月のテーマは、射手座生まれのミュージシャン。
webであちこち調べて、今月持っていく曲を決めました。
この中から3曲となると、ちょっと絞るの困るなぁ。。。


Beethoven's Piano sonata No. 8, Pathetique / 上原ひろみ
Takin' It To The Streets / The Doobie Brothers
Razor Boy / Steely Dan
Break On Through / The Doors
American Night / The Doors
Roadhouse Blues / The Doors
The World Is On Fire / The Doors
Lament / The Doors
All Along The Watchtower / The Jimi Hendrix Experience
Voodoo Child (Slight Return) / The Jimi Hendrix Experience
Paint It, Black / The Rolling Stones
Fool To Cry / The Rolling Stones
二時間だけのバカンス / 宇多田ヒカル Feat. 椎名林檎
Oh! Caroline / Matching Mole
King Kong Itself - King Kong II - King Kong III - King Kong IV - King Kong V - King Kong VI / Frank Zappa & The Mothers

ちなみに上のリストの中で誰が射手座生まれかというと・・・
 1770/12/16 Ludwig van Beethoven
 1940/12/21 Frank Vincent Zappa
 1942/11/27 James Marshall Hendrix
 1943/12/08 James Douglas "Jim" Morrison
 1943/12/18 Keith Richards
 1944/12/01 John Paul Densmore
 1947/11/24 Dave Sinclair
 1948/12/13 Jeff "Skunk" Baxter
 1978/11/25 椎名 林檎
ジム・モリソンとキース・リチャーズは同い年なんですね。
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2016年05月04日

4月のレコードコンサートに用意した曲

 
お題は「Train」
Train songって集めてみると、どれもリズムが軽やか。
なかなか気持ちの良いプレイリストができました。

1.It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry(3:30)
Mike Bloomfield, Al Kooper & Steve StillsSuper Session (Live At The Fillmore East)
2.Last Train(3:02)
Allen ToussaintSouthern Nights
3.Two Trains(3:07)
Little FeatDixie Chicken
4.Last Of The Steam-Powered Trains(4:12)
The KinksThe Kinks Are The Village Green Preservation Society
5.Slow Train(5:59)
Bob DylanSlow Train Coming
6.Back Back Train(4:23)
AerosmithHonkin' On Bobo
7.Silver Train(4:28)
The Rolling StonesGoats Head Soup
8.Last Train To London(4:31)
Electric Light OrchestraDiscovery
9.Long Train Runnin’(3:28)
The Doobie BrothersThe Captain And Me
10.It Takes A Lot To Laugh, It Takes A Train To Cry(4:03)
Leon Russell And The Shelter PeopleLeon Russell And The Shelter People
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2016年04月19日

train その3

 
これはBACKBEATじゃかけられない

東京公演。
エイドリアンブリューが、なんというか・・・


From station to station
Back to Düsseldorf City
Meet Iggy Pop and David Bowie
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train その2

 
オールデイズっぽいポップスだと。。。

片道を買って


最終電車


こちらも切符を買って


これも、ある意味懐かしい。
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Train

 
Backbeat 4月のレコードコンサートの御題は「train」。聞き間違えていなければ。
ということで・・・

まず、思いついたのは、これ。


そして、これ。


よく考えたら、これも汽車関連。


いくつか、持っているものもあるなぁ…
どうしようかなぁ。
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2016年03月18日

2016年3月のレコードコンサートに準備した曲

 
3月のお題はAOR。
先月のレコードコンサートでお代が決まったときに、思わず「AORは持ってないなぁ」と言ったらマスターおよび常連さんから驚かれてしまいました。

何年前か。たまたま、山下達郎の「サンデーソングブック」で達郎さんが「そもそもAORなんていうジャンルはないんですよね」と言ってたのでAORは意識しなくて良いんだ、と思っていたのですが、ここでまさかのAOR。

そもそもAORってなんだ、ってネットで調べる所から始めました。
Audio-Oriented Rock: 音を意識したロック、ということですね。若さに任せたごり押しのロックじゃなくて、音を意識したと言うことでしょうか。
Album-Oriented Rock: 「シングルじゃ言いたいことが伝わらない」ってことじゃないとは思いますが、アルバムという単位で勝負した楽曲。YesとかPink Floydの名前が出ていましたが・・・これってAORかな?
Adult-Oriented Rock: ベースになっているのは、ブルー・アイド・ソウルだそうで、この解釈が一番すんなり腑に落ちますね。
さらに、
Adult Contemporary:時代が下がるとAORはACに展開していった、という説もあるようで、、、
ようするに、
ちょっとおしゃれで、楽曲オリエントなロックで、今っぽい感じ?

ということで、選んだのが以下です。

1. Stay With Me / Bobby Caldwell 4:31
 AOR四天王(というのがあれば)の一人。AORの王道でしょう。

2. Dangerous Night / David Crosby 5:57
 今の人がAORやったらどうなるだろう、と思って選んだのがデビッドクロスビー20何年ぶりのソロアルバム。
 ソウルフルで、おしゃれ。
 ただ、「今の人」という表現が正しいかどうか。。。(Crozとても良いアルバムですよ)

3. Wheels Of Fortune / The Doobie Brothers 4:58
 AORのドゥービーと言えば、「Minute by Minute」でずか,マイク・マクドナルドが参加した「Takin' It to the Streets」のオープニングチューン。
 スティーリー・ダン的なおしゃれ感覚と、ドゥービーらしいコーラスが素敵です。

4. For Someone Special / The Doobie Brothers 5:13
 「Takin' It to the Streets」の曲。
 今回リストアップするまでは、僕の中では無印でしたが、ちょっとブルージーで印象的な曲。

5. I'll Write A Song For You / Earth Wind & Fire 5:25
 ブルー・アイドではないソウル/ファンクの大御所。
 「All 'n All」というば宇宙のファンタジーですが、切ない恋後頃(?)を切々と歌い上げたこの曲がおしゃれ。

6. Easy Lover / Phil Collins & Philip Bailey 5:03
 EW&Fをもう一曲と思いましたが、フィリップ・ベイリーのアルバムから。
 フィル・コリンズがプロデュースしているためか、ポップな仕上がりになっています。

7. Steamroller [Live] / James Taylor 5:19
 大ベテランのジェイムス・テイラー。もともとはシンガー・ソング・ライターですが、語りかけるような歌い方に大人のイメージです。

8. Bicycle / Livingston Taylor 3:59
 「ジェイムス・テイラーの弟」という形容句がかならずついて回る、リビングストン。
 アルバム「Bicycle」のタイトルチューン。
 ジャズっぽいアレンジで、おしゃれに歌い上げています。

9. This Masquerade / The Carpenters 4:51
 名曲。
 どれだけの人がカバーしていることか。
 実は、レオン・ラッセルってAORを作り上げていった人の一人なんじゃないかと思います。

10. Young Blood / Norah Jones 3:38
 これも、今の人がAORやったらどうなるか、って選んだ曲。
 ノラ・ジョーンズって、アルバムごとに印象が違いますが、このアルバムはトム・ウェイツも手がけたプロデューサーを迎えた作品。ジャズ・ボーカルのイメージを転向したポップな仕上がりです。

11. Closing Time / Tom Waits 4:22
 ノラもリスペクトするトム・ウェイツの1stアルバムのタイトルチューン。
 インスト曲なのでAORとはちょっと違うかもしれません。

12. A Song For You / Leon Russell 4:09
 やはり、この人を忘れちゃいけない。
 名曲。

今回AORをリストアップして思ったのですが、やはりAORって「あの時代」だから生まれた曲たちなのかもしれません。ロックミュージシャンが「いつまでも、ゴリゴリのブルースやってられないよなぁ」って感じ出し、聞くほうも「いつまでも、ゴリゴリのブルースじゃないよなぁ」と思い出した頃、ミュージシャンとリスナーの方向性が一致して「発見」された楽曲なのではないか、と思いました。
そして、AORができ上がってしまうと・・・また次の新しい楽曲を探す。
こうやって音楽って進化していくものなんでしょうね。
いつの時代も温故知新。
歴史に学ぶことが大切ですね。
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2016年03月13日

2016年2月 BACKBEATレコードコンサート 

 
2月のレコードコンサート。
お題は、「冬のボサノバ」とか、「祭りとかなんか」というあいまいなもの。

参加者は、出雲屋さん、黒川さん、伊藤の3名。
ということで、こじんまりとスタートしたわりに、なんでもかけ放題状態となりました。
(注:珍しく、レコードコンサートに参加しないお客さんもいました)

記録に残っている範囲で、リスト作ってみます。

Do You Know the Way to San Jose / Ramsey Lewis
ハロー・スージー / 加山雄三
Spring is Never Here / The Shadows
Soul Bossa Nova / Quincy Jones
Samba Pa Ti / Santana
The Visit (She Wan Here) / The Cyrkle
Catfish / Kenny Rankin
Birembau / Kenny Rankin
One Note Samba / Antonio Carlos Jobim
Desde que o Samba / Antonio Carlos Jobim
Abre Alas / Ivan Lins
別れのサンバ / 長谷川きよし (←おお!! 懐かしい)
Manha de Carnaval / Toots Thielemans
Brazil (Aquarela Do Brazil) / Dionne Warwick
Crickets Sing foe Anamaria / Marcos Valle
One Note Samba / Carol Rogers (ワンノートサンバ、人気!)
Aqua De Beber / Al Jarreau
フェリカダージ / 南佳孝
Givie In / Tina Dico (??)
Ponta de Lanca Africano / Jorge Ben
Tristeza(Goodbye Sadness) / Sergio Mendes & Brasil '66
It Don7t Mean a Thing / Marty Paith

[伊藤のパート]
Clea / 小野リサ
Só Danço Samba (I Only Dance Samba) / Stan Getz & João Gilberto
The Red Blouse / Antônio Carlos Jobim
La Fiesta / Chick Corea
Wave / Antonio Carlos Jobim And Friends

3月のお題はAOR。
困った。
AORって避けてたので、持ってません。
(Fusionというお題だったら、もっと困ります)
さてどうしよう。
次回参加が危ぶまれる。。。15年4月からレコードコンサートに参加して、1年目にして、最大の機器。
どのように対処するのか、請うご期待。(はたして、本当に大丈夫なのか・・・・)
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2016年02月14日

BACKBEAT 宮治淳一さんのDJ

 
昨夜のBACKBEATは、ラジオ日本で「日本名盤アワー」という番組をもっている宮治淳一さんの特別イベント。
宮治さんが持参した持参した「レコード」を18時から途中30分の休憩を挟んで約4時間、聞きまくるという贅沢なイベントでした。曲もさることながら「レコード」にまた秘密がありました。基本80年代のアメリカで発売されたシングル盤を、レーザープレイヤーで読み取り、CD-Rに焼いたもの。レコードの音がそのままCD化されているので、音の深みが違います。
なんでも、この方法で作ったCDボックスセットを企画中とのことです。

ウォーミングアップ(?)1曲めはボブ・ディランの「ライク・ア・ローリングストーン」。
機器の操作を確認したりしながら、何曲か流した後に、いよいよ開演!!

18時からのパート1の1曲目はストーンズの「ミス・ユー」。
パート1は70年から80年代の曲。すへての曲は記録していませんが、幾つかリストすると、こんな感じです。

The Rolling Stones / Miss You
The Band / Tears of Rage
Billy Paul / Me and Mrs. Jones
Jackson Brown / Doctor My Eyes
CS&N / Stuite: Judy Blue Eyess
Steelers Wheel / Stuck in the Middle with You
Tower of Power / Don't Change Horses (In The Middle of a Stream)
Thunderclap Newman / Something in the Air
Steely Dan / FM

20:30からのパート2はオールディーズ

The Rolling Stones / Little Red Rooster
Del Shannon / Runaway
Dian Renay / Navy Blue
Nancy Sinatra / Tonight You Belong to Me
Jimmy Clanton / Venus in Blue Jeans
Gus Backus / Short on Love
The Astronauts / Hot Doggin'
Carole King / It Might As Well Rain Until September
Glen Campbell / Guess I'm Dumb
The Champs / Tequila
Stick Dogs / Traficante
Emil K-Doe / Mother in Law
The Reflections / (Just Like) Romeo and Juliet
The Spinners / It's a Shame
King Curtis / Memphis Soul Stew
The Doors / Light my Fire
Procol Harum / A White Shade of Pale
Ben E. King / Stand by Me

次回の4がつのイベントは、
 レコードをもって、辻堂にある宮治さんのお店に行く、
と決まりました。

6年ほど更新されていませんが、BACKBEATのブログ「BACKBEAT 店主のつぶやき
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2016年01月31日

BACKBEAT レコードコンサート(2016/1/29)

 
みなとみらい線/東横線のダイヤが乱れていたため、レコードコンサートの開始に遅れてしまいました。
さらに、みなさんマニアックなレコードを持ってくるので、SoundHoundで聞き取れない曲もありました。

[出雲屋さん]
The Monkey Time / Major Lance
Everybody's Got Something To Hide Except Me and My Monky / The Beatles
Last Train to Claksville / The Monkees
Monky See - Monkey Do / Michael Franks

[黒川さん]
Monkey in Your Soul / Steely Dan
Apeman / The Kinks

[高橋さん]
Shock the Monkey / Peter Gabriel
Wicked Game / Chris Isaak (1956申年生まれ)

[伊藤]
Space Monkey / Patti Smith Group
Umbrellas / Weather Report (Joe Zawinul 1932申年生まれ)
Stay / David Bowie (2016申年没)

来月のお題は、
酔っぱらってしまい忘れてしまいました・・・
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2016年01月01日

12月のBACKBEATレコードコンサート

 
12月のレコードコンサートのレポートです。
今回のお題は、今年であった曲。
なんと!! いまだかつて経験したことのない満員状態。
しかも、みなさん出会った凝った曲を持ってきたため、記録できない曲が沢山ありました。
(ということで、リストは抜けもれあります)
また、曲がわかっても、マスタリングが異なるとか・・・単純に曲を楽しむだけでなく、音の雰囲気の違いまで記録が必要か!! そんな凝ったコンサートになりました。
しかし,ラトルズと出会うとか、どうやって出会ったんでしょうか。そのあたり聞きたかったかも。

Night Closing In / Darline Love
Chove Chuva / Jorge Ben
Guiter Boogie / Tommy Emmanuel
Tommygun / Candy Dulfer
Ouch! / The Rutles
Hold Out / Jackson Browne
Seasons of Love / Little Glee Monster
Stand by Me / Ben E. King
All This (He Does to Me) / The Anita Kerr Singers
This Beautiful Day / Brian Wilson
Rich Woman / Boz Scaggs
My Eyes Adored You / Frankie Valli & The Four Seasons
Dirty Laundry / Robin Meade
Mas Que Nada / Sergio Mendes & Brasil '66
Puttin' On The Ritz / Herb Albert
Hole In The Head / Amazing Blondel
Missing Persons / サザンオールスターズ
Some Peace Of Mind / Van Morrison
The Welch Tonado / Tommy Emmanuel
When I Stop Dreaming / The Haden Triplets
Sound & Color / Alabama Shakes
Writing's On The Wall / Sam Smith

多分、以上(何曲か漏れています)

来月のお題
 猿に関係のある曲。
 猿といえば....
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2015年11月29日

2015年に出会った曲

 
12月のBACKBEAT用のメモ

スペインのソフトロック?

Cállate Niña / Pic Nic

これは去年かな?

Stay With Me / Sam Smith

いかにも今の日本的な曲。今後の展開が楽しみ。

JUMP / Rei

CMで良く聴く曲。アルバムでじっくり聞いてみたい。

Sound & Color / Alabama Shakes

BACKBEATのレコードコンサートで出会った曲

Forever Young / Bob Dylan & The Band

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2015年11月22日

2015年11月のBACKBEATレコードコンサートに用意した曲

 
今月のお題は、私のロックンローンの3曲

用意したのは
 入門=ビートルズ
その後
 ブリティッシュロック
 プログレ
 アメリカンロック
から、それぞれ選曲。

1.Drive My Car / The Beatles

2.The Night Before / The Beatles

3.And Your Bird Can Sing / The Beatles

4.Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band (Reprise) / The Beatles

5.A Day In The Life / The Beatles

6.I’m Not In Love / 10cc

7.Winter Wine / Caravan

8.Mandrake / GONG

9.Medley: We Are All〜Someone Else's Food〜Jamo and other boating Disasters / Gilgamesh

10.Clear As The Driven Snow / The Doobie Brothers

11.Long Train Runnin' / The Doobie Brothers

12/Neal's Fandango / The Doobie Brothers

13.Carry On / CSNY

14.Jessica / The Allman Brothers Band

15.Little Martha / The Allman Brothers Band
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2015年11月11日

週末にFMで聴いた曲 その2

 
天才バンドの「ロックジェネレーション」
カッコいいね。
日本のロックの音もすっかり変わった。

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週末にFMで聴いた曲

 
Rei
なんか、すごい女の子が出てきました。
ぽきぽきギター、自在にひきまくってる。
しかも、この抜けた感じ、新しい日本の音楽。



このRieが影響を受けたというミュージシャンが、ジョニー・ウィンター、ブラインド・ブレイク、そしてジェフ・ラング。
ブラインド・ブレイクは、もう随分昔の人なので、ビデオは見つかりませんでしたが、カバーが沢山ありました。ラグタイムのころのギター弾きみたいです。

ジョニー・ウィンター
曲も見た目もカッコいいです。


ラインド・ブレイク
カバーですが。というか、教本??


ジェフ・ラング
この人注目!!


フジロック


ジェフ・ラング。この方、現代の人ですが知らないなぁ・・・と思ってたのですが、このスライドギターを弾く姿。あ、Djan djanの人だ。この人、注目!!

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2015年11月03日

リチャードのために

 
YouTubeでCaravanあれこれ聞いてみたので、メモです。

For Richard


For Richard


For Richard


ロッキンコンチェルト


Winter Wine


Winter Wine


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2015年11月01日

11月のレコードコンサートに向けて

 
ロックンロール入門の3曲。
2曲はだいたい決まっているけど、3曲目はやはりプログレから選びたいが、しかし・・・

候補曲
Gong "Mandrake"


Matching Mole "O Caroline"


King Crimson "Sailor´s Tale"


Pink Floyd "Fat Old Sun"


Pink Floyd "Remenber a day"


Soft Machine "Penny Hitch"


どれも捨てがたい ^_^;

それと、候補じゃないけど、、、、
Caravan "For Richard"


Gilgamesh "We Are All"


両方とも、もう音源持っていないんですよね。。。
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2015年10月31日

BACKBEAT 10月のレコードコンサート

 
お題は、よっばらいの歌。
帰って来たよっばらいは、マスターがシングルをかけました。

帰って来たヨッパライ / ザ・フォーク・クルセイダース
Everybody Loves Somebody / ディーン・マーチン

(1曲なんだったか、メモなくしました)
ウイスキーが、お好きでしょ / 竹内まりや
ラムはお好き? / 吉田美奈子
チョッカイ / 吉田美奈子(ヨッパライの歌じゃないけど、マスターのリクエスト)

Days of Wine and Roses / Andy Williams
Alabama Song(Whisky Bar) / The Doors

Drinkin' Blues / Johnny Winter
Drunk On The Moon / Tom Waits
L.A. / Eric Bibb & Habib Koité
ミッドナイト・ドリンカー / 憂歌団
Picasso's Last Words (Drink to Me) / Paul McCartney & Wings 

My Wild Irish Rose / Keith Jarrett

Tequila Sunrize / Eagles
A Glass of Champagne / Sailor
Rum and Coca-cola / The Andews Sisters
Red Red Wine / Neil Diamond
Bootleg / Creedence Clearwater Revival
Country Wine / Paul Revere & the Raiders
Summer Wine / Nancy Sinatra

おまけ
Happy Anniversary Charlie Brown から「The Great Pumpkin Waltz」。チックコリアのトリオです。
ハロウィンの前日でしたから。

来月のテーマは「私のロックンロール入門 3曲」。
開催日は、11月20日です。
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2015年09月26日

BACKBEAT レコードコンサート 9月

 
今月のテーマは「月(moon)」。

ちなみに先月テーマを決め時に、「月(moon)」に決まる前に出たテーマ候補は「家族そろって有名で、その売れていないほう」でした。「これは難しすぎるな」とマスターが却下したのですが、その印象が強かったのか、マスターが用意した曲は「家族そろって有名で、その売れていないほう」でした。。。

ということで、

Nadine / John Hammond.Jr.
Shadow Dancing / Andy Gibb
Sugar Town / Nancy Sinatora

C Moon / Wings
Honey Moon / 細野晴臣
ナイアガラムーンがまた輝けば / 大滝詠一
月に照らされて / 松任谷正隆
ムーンライト・サーファー / 桑名晴子
月の光 / 山下達郎

Half Moon / Janis Joplin
Bad Moon Rising / Creedence Clearwater Revival
明日は月の上で / Abamo
Chasing Moonbeams / The Tornados
Moonlight Feels Right / Starbuck

Ancient Moon / (E) Shuzo Band
Ocean Gypsy / Renaissance
Moon Song / Emmylou Harris
Harvest Moon / Neil Young
Rising for the Moon / Fairport Convention

Moon Dawg / The Beach Boys
Turn Out The Moon / Paul Revere & The Raiders
Mr. Sun, Mr. Moon / Paul Revere & The Raiders
Moonlight Serenade / Carly Simon

来月のテーマは「酔っ払いの歌」。
すぐに思いつくのは・・・憂歌団、トム・ウェイツ。。。ウイングスの「ピカソの遺言」
すぐに思い浮かべる顔は・・・
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2015年09月25日

9月のBACKBEATレコードコンサートに用意した曲

 
BACKBEAT 9月のレコードコンサートのお題は「月(moon)」
27日の中秋の名月、28日のスーパームーンを控えて、いいタイミング。

で、今回用意した曲は。。。
1. Ancient Moon / (E) Shuzo Band
2. Twelve Moons / Jan Garbarek
3. Moon Song / Emmylou Harris
4. Harvest Moon / Neil Young
5. Here Comes The Moon / George Harrison
6. Talking To The Moon / Bruno Mars
7. Grapefruit Moon / Tom Waits
8. Drunk On The Moon / Tom Waits
9. Fly Me To The Moon / Wes Montgomery
10. HANALEI MOON / 高木ブー
11. Casablanca Moon / Slapp Happy
12. Moonshake / CAN
13. Mr. Moonlight / The Beatles
14. Monkberry Moon Delight / Paul McCartney
15. Stand By Me / John Lennon
16. Black Water / The Doobie Brothers
17. Ocean Gypsy / Renaissance

それと、今日買ってきたフェアポートコンベンションのライブアルバム「Cropredy 2002」から「麗しき月の出」。この中から4〜5曲。
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2015年09月19日

横浜美術館 (帰去来 その2)

 
帰去来 蔡國強展のあとに、横浜美術館閉館までまだ30分ほど時間があったので、横浜美術館の常設展を観てきました。
常設展ということで、閉館までの30分ぐらいでちょっと見てみよう、という気軽な気分で見たのですが・・・
奈良美智はあるし、ダリはあるし、イサムノグチはあるし・・・そして一番最後の部屋(「夜桜」の裏側)で思いがけないものを発見しました。
川瀬巴水の版画。

川瀬巴水は浮世絵を復活させた大正〜昭和に活躍した版画家。
以前、確か「日曜美術館」だったと思いますが、川瀬巴水の浮世絵を見て影のグラデーションの美しさに感動しました。日本の風景を描いているのですが、光と影の表情がとてもモダンで、1枚の絵の中で和洋がうくおり混ざっているような、そんなイメージを受けました。

展示されていたのは・・・メモを取ってなかったのですが、東京十二題の「こま形河岸」と「戸山の原」だったと思います。「戸山の原」の青と黒で描き出した情緒豊かな夜の風景。シルエットで描かれた木立の姿。
こんな写真、撮って見たいものです。
posted by oimizu at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亭主独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする