2016年07月18日

2016年6月のBACKBEATレコードコンサート

 
6月のBACKBEATのレコードコンサート(不完全リスト)

お題: スター(星)

1.I’ve Told Ev’ry Little / Star
2.Journey to the Stars / The Ventures
3.I’ll Touch a Star / Terry Stafford
4.So You Want To Be a Rock ’N’ Roll Star / The Byrds
5.Dark Star / Crosby, Stills & Nash
6.Falling Star / Diane Renay
7.恋は流星 / 吉田美奈子
8.星空のサーカス/ ラッツ&スター
9.A Million Stars / Mackey Feary
10.Like a Star / Corinne Balley Rae
11.i’d Like To Touch a Star / Leder Bros.
12.Three Blue Stars / 加山雄三
13.Stairway To Heaven / Neil Sedaka
14.Moonlight Feels Right / Starbuck
15.Journy to the Star / The Ventures
16.When You Wish Upon a Star / Jackie Evancho
17.The Lady is a Tramp / Tony Bennett
18.Mercy,Mercy,Mercy / Cannonball Adderley
19.Blue Star / The Shadows
20.When You Wish Upon a Star / Brian Wilson
21.Star / Hector Zazou
22.Watch the Star / Bart Jansch
23.Stars (are out tonight) / David Bowie
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2015年09月25日

新しいイヤフォン(その2)

 
スカルキャンディーのイヤフォン、なんだか曲によってとてもつややかに聞こえたり、薄っぺらいダメダメに聞こえたりするような気がします。
ちゃんと聞き比べたわけじゃないので、イメージですが。

今日、マイルスの「Bitches Blew」を聞いてみたたころ、これが、大当たり。
楽器の音に迫力があり、AKGでは気付かなかった音が聞こえてきたり。
改めて聞くと「Bitches Blew」、やっぱりすごいアルバムですね。
posted by oimizu at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

イヤフォンを買い替えました

 
通勤で使っているAKG K324Pのケーブルが切れちゃいそうなので、買い替えることにしました。

FullSizeRender.jpg


K324Pは、音が気に入っていたので2代続けて使っていました。
が、最初の1個目を買ったときにすでにカタログ落ち。ネットでは、偽物が多いと話題のイヤフォンでした。
でも、届いたイヤフォンの音が気に入ったので、2個目を買ったのですが、これも同じ音。きっとりょぅほうとも「あたり」だったのでしょう。

しかし、さすがにもうアマゾンでも取り扱いがなく、次のイヤフォンを探すことになりました。

新しいイヤフォンを探すに当たって、K324Pの良かったとこと気に入らなかったとこを考えてみました。

良かった所
・カレンカーペンターの歌声がきれいに聞こえる
・特にYesterday Once Moreの楽器とボーカルのバランスが良い
・耳にフィットし外れにくい
・小さい
・安い(外で使うのだから、壊れても後悔しないくらいの値段・・・)

気に入らない所
・ケーブルの擦れるノイズが大きすぎ
・ゲイリー・ピーコックの「Tales Of Another」のベースがほとんど聞こえない。

買い替えるにしても、K324Pの良い所は継承して、気に入らない所は改善したい・・・
との思いで、過日、会社帰りに横浜のヨドバシカメラでいろんなイャフォン聞いてみました。

が、どれを聞いても音が平板に聞こえて、いまいち。
辛うじて、ゼンハイザーの音が良かったが、ベースの迫力は我慢しなくてはならないか。
やはりAKGのあとはまたAKGで探すしかないかと思ってあきらめかけたときに見つけたのが、髑髏のマークのSkullcandy。

カラフルで、きらきらしたデザインだから、これを日常的に使うのはどうかな。。。と思ってスルーしていたのですが、帰る間際に、どうせなら音だけ聞いてみよう、試聴したらびっくり。
これが、なかなか気に入った音。
カーペンターズとゲイリー・ピーコックで聞き比べ。

良かった所
・カレンカーペンターの歌声がきれいに聞こえる
・特にYesterday Once Moreの楽器とボーカルのバランスが良い
・耳にフィットし外れにくい
・安い(外で使うのだから、壊れても後悔しないくらいの値段・・・)
・ゲイリー・ピーコックのベースがちゃんと聞こえる。
・高音もちゃんと聞こえる

気に入らない所
・ハウジングが大きい
・プラグがプラグがストレートで長くて、ちょっと邪魔。
・ケーブルがかなり安っぽい。

デザインのもっとシンプルなものはないか、と探したら「50/50」というものと「FIX IN EAR」という2種類のイヤフォンがありました。「FIX IN EAR」のほうがちょっとおとなしい音のようでしたが・・・K324Pのベースに不満があったので、ちょっとハデな音作りの「50/50」を買ってしまいました。
外見はちょっと今一つですが、音は気に入ってます。
いまのところ、他に候補になりそうなメーカーも無かったので、次もSkullcandyになると思います。

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posted by oimizu at 23:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

(個人的に)歴史的和解を試みる

 
写真.JPG


このアルバム、最後に聞いたのはいつのことだろうか・・・
まだ、LPの時代だったはず。
ということは、前世紀か!!

(THRaKaTTaKを除いて)クリムゾンの中では、一番の苦手アルバム。
こんなことクリムゾンファンに言うと、怒られそうですが、このラストアルバム的な湿っぽいイメージが、クリムゾンぽく無くて、苦手なんです。

その後、クリムゾンも何回も復活したおかげで、ラストアルバムではなくなった「Red」。
長い時が流れたので、こちらの受け止め方もかわったかもしれない。
ということで、今回初めてCDを買ってみました。

30周年記念エディション!!
40周年記念エディションがDVDオーディオで出ている時代、再発ものといいながらも、もう10年も前のCDなんですね。
時の流れ、感じ過ぎです。

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2013年01月19日

一年の計は…

 
なんてことを今ごろいってますが、一年発起………違った、一念発起、ウククレの弦を張り替えました。

今のウククレ(セニーザのソプラノ・ロングネック)買ってから、Low-Gにするため最初ついていた弦(どこの弦い言ってたかなぁ…)を、オルカスのハード(フロロカーボン)に変えてから、
→カマカ(ナイロン・4弦は巻き弦)
→オルカス・ハード
→アクィーラ(ナイルガット・4弦は巻き弦)
と記憶にあるだけで4代目です。

オルカスを2回使っていますが、セニーザにはオルカスがよくあいます。
柔らかく、深みのある音で気に入っています。

でも長く使っていると浮気してみたくなり、カマカに変えましたが、ちょっと音が甘くなってしまい、これは比較的短期間で張り替えてしまいました。

で、再びアクィーラに浮気。
実は、もう一つのウクレレ(アプローズbyオベーション)にアクィーラの普通のチューニング用の弦を張ったとき、ころころしてとてもよい音だっので、今回もアクィーラを選びました。

横浜のクロサワ楽器で張り替えてもらったのですが、ざわついてる店の奥からチューニングしている音が聞こえてきたときから「?」。
確かにアクィーラの弦らしいキラキラコロコロした音なのですが、どこか甘い感じ。
セニーザにはると、なんでもセニーザの音になってしまう感じです。

アクィーラの弦はテンションが高いのが有名(?)で、アプローズにアクィーラを張ったときは「大リーグポール養成ギプスか!!」(古い)と思うほど弦の張が強かったのですが、セニーザではそれほど違和感ありません。

ただ、ストラミングする右手の指が現にはじかれる感じで、しっかり引かないと弦にはじき返されそうです。
やっぱり大リーグボール養成ギプスに変わりないのかもしれません。

今年一年、この弦でいけるか、それともまたオルカスに戻るのか、どちらになるか今ちょっと楽しみです。

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posted by oimizu at 11:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月01日

BBA Live in Japan

 
ストーンズの50周年ギグに、ジェフベックがゲスト参加したんですか?

ということで、BBAを久しぶりに聞いてみました。

LPの3面。特に、この2曲は泣けます。


 


え? クラプトンも?
posted by oimizu at 07:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月08日

Banga / Patty Smyth

 
最近、パティ・スミスの「Banga」がヘビロテ状態です。

過激なところがどこにも無いのですが、パティ・スミスらしく、とても力強いアルバムです。

デビューした頃から、とても強い感じのする女性でしたが、「Banga」は過激なところがどこにもなくも、しなやかで、でもとても力強い作品だと思います。

アルバムの前半のちょっとポップな感じの曲も好きですが、9曲目のNine以降のスローな曲が圧巻です。
バイオリンの音が、ちょっとチェンバーロックぽい雰囲気を醸し出しています。

iPhoneを同期してみたら、トップ25に変化かがありました。
Rie aka Suzakuの牙城を、Bangaが崩しかけています。

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posted by oimizu at 03:20 | Comment(2) | TrackBack(1) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月03日

Rooftop Concert

 


YouTubeで見れるだけでも幸せです。

ネットの中に、小さな屋上ほどのささやかな自由を!!

posted by oimizu at 02:32 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

トップ25

 
スクリーンショット 2012-06-22 1.09.16.png


買って間もないMacですが、iTunesのトップ25を見てびっくり。

Dreaming Eyesがダントツじゃないですか!!


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2012年06月19日

Marconi Union

 
Facebookで偶然見つけたバンド。




アンビエント感が意外と気に入りました。



全然知らなかったけど、2作目はブライアン・イーノのレーベルから出していたみたいです。
posted by oimizu at 04:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月09日

Mother Earth / Rie a.k.a Suzaku

 
この曲が好きです。



Rie a.k.a. Suzakuの2作目、Mother Earthについて紹介しなくては、と思いつつ、とうとう今日になってしまいました。
すまくまとまらないので、聞くたびに思ったことを、つぶやき風に書いていきます。

1作目「Messiah」の発売が、2010年9月。
2枚目の{Mother Earth」が、2011年8月。
この間に、東日本大震災が起きた訳ですが、Mother Earthを聞いて、やはりその影響を受けているのかな、なんて勝手に思いました。
なんだか、1作目より、より自然にRieさんが表現されて、よりポジティブになった感じがしました。

聞いていると「母親」を感じるミュージシャンています。
ジャニス・ジョプリンやシンディー・ローパ。一時期のユーミン。
「Mother Earth」のRieさんにも、そんな「母親」性を感じます。
ジャケットにも登場している、ペットのウサギさんが影響しているのかな、ってちょっと思っています。

Time Paradox。
最初聞いたとき「これは、ジェフズ・ブギーだ」と思いました。
曲のイメージはもちろん違うのですが、どちらもギター好きが自分で楽しむために作った曲のような気がします。
聞いてて、とても楽しくなってきます。




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2012年04月17日

Sapporo Part 1 / Keith Jarrett

 
キース・ジャレット、1976年の日本縦断ピアノソロツアーの記録。
Sun Bear Concertsと題されたアルバムは、発売当時なんとLP10毎組。
CD化されても6枚組。
過日、TSUTAYAで借りてきました。
ちなみに6枚組でも、アルバム1枚分の値段。

それはさておき、、、
曲は収録地の名前で呼ばれ、それぞれ京都、大阪、名古屋、東京、札幌。各々Part 1とPart 2から成り、これがまたみんな長い。(ちなみに、CDの6枚目は、札幌、東京、名古屋のアンコール)
全曲で7時間超ともいわれていてとても一気に聞き通せません。
CD6毎一通り聞いたと思うけど・・・あまり確信は持てません。

そんななかで、iPadが選んだのがSapporo Part1。
北の地の静寂と、強さ、それが曲になったような、Sun Bear Concertsの中でも、印象的な曲でしが、改めて聞いても、同じような印象でした。
CD6枚組というボリュームの中に埋もれてしまった感もありますが、ケルンに匹敵する名演奏ではないかと思います。

YouTube探したのですが、残念ながら曲の一部しか見当たりませんでした・・・


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2012年02月03日

Captured Live! / Johnny Winter

 
昨年の震災で、すっかり忘れて行きそびれてしまったんですが、去年Johnny Winterって初来日していたんですね。
1944年2月生まれ・・・もうじき68才?
ブルースギタリストにしちゃぁ若造(!?)もしれないけど、もう再来日はないかもなぁ。
一時期、ギターも持てないほど衰弱してたって聞くけど・・・やっぱり生で聞いておきたかった。

ギタリストのアルバムってあんまり聞いていなかったんで「100万ドルのギタリスト」にちょっと興味があったんです。
当時会社にいたギタリストに、ジョニー・ウィンターはなにがいいかって聞いたら、この「Captured Live!」を推薦してくれました。

早速CD買って聞いてみるともしょっばなからロックンロール!!
5分程度の短い曲が続いた後に、圧巻だったのは10分を超える「HIGHWAY 61」。
ギター弾いて、61号線をどこまで走って行っちゃうのか・・・



そして、アルバムを締めるのはこれまた大作の「Sweet Papa John」。
これまでのゴリゴリのロックンロールとは一点、引きずるようなブルースギター。
ジョニー・ウィンターは、やっぱりブルースだ!!



これ、どこかに続きないんでしょうか!?

そして、YouTubeでみつけた、もう一つのHIGHWAY 61。
なんか、スゴイ存在感です。



昨年発売した「Roots」も、素晴らしいアルバムです。


[アマゾンへ]
Captured Live [Import, From US] / Johnny Winter (CD - 1990) Roots [CD, Import, From US] / Johnny Winter (CD - 2011)
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2012年01月25日

渋谷サイクロン

 
1月22日、Tommyさんに誘われて渋谷サイクロンに行ってきました。

これです。
Rie a.k.a.Suzakuライブ告知!!
そして、これです。
3マン終了無事!!

18時から22時近くまで、たっぷりとメタルを堪能してきました。
出演したのは3バンド。
メタルでくくられるとは言え、3者3様、聞き比べてみるとおもしろいですね。

LONGINUSは、ボーカル+ギター+ベース+ドラムという典型的なロックバンド。
メタルと言うとツインギター、というイメージがあります。(ジューダス・プリーストの影響か?)
ギターの人、一人で大活躍していました。



お目当ては、Rie a.k.a. Suzaku。
ベース+ドラムのリズム隊がタイトでいいですね。
ベース+ドラム+体調の悪かったギター1がしっかりとつくツタ基盤の上で、フロントのRieさんのギターとDiaさんのボーカルが伸びやかに飛び回る様な感じ。
この5人、Rieさんのプロジェクトなんですが、もう一つのバンドって言ってもいいくせらいまとまっているように見えました。
ソリスト+バックって言うのではなくて、5人が一丸となって、楽しみながら音楽を作りだしていっているように聞こえました。



ラストはLIGHTNING。
うまいし、見た目もかっこいいし、ボーカルもいい声だし、ツインギターだし、リズム隊音でかいし、いやいやびっくりして、すっかり気に入ってしまいました。
LIGHTNINGのステージは2部構成で、第2分はほとんどアニメタル。
アニソンとメタルって、どうしてこうあうんでしょうね。
LIGHTNINGの場合、正義を貫く勧善懲悪みたいなアニメ感と、バンドの個性が一致しているのかもしれませんが・・・
アニメ文化と一緒に、ジャパン・メタルも海外にどんどん出ていける様な気がします。
LIGHTNING聞いていると、ホント、世界を相手にできるバンドの様に思いました。



ところで、4時間近くライブ見ていて、やっぱりメタルは歌舞伎だなぁって思いました。
といっても歌舞伎も1階しか見たことないのですが、あの外連味っていうのか、大げさなキメが歌舞伎のキメにも似ている様に思います。
そのあたりも、なんだか「日本文化」としてメタルが海外に逆輸出(?)できるのではないかな、ナンテ考えていました。

それと、日本語がロックによく乗っていますね。
昔々、日本語じゃロックにならないとか、ロックなんだから英語じゃなくちゃね、なんてこと言っていたのが、嘘みたいに日本語がなじんでいます。
多分メロディーが日本的なんでしょうか、欧米初のメタルが、ジャパン・メタルとして、独自に成長している、なんとかなくそんなところも、アニメと一緒にCool Japanとして世界に乗り出すきっかけになるんじゃないか、なんて感じました。

ずっと立ちっぱなしだったから、疲れたけど、なんだかとても楽しい時間を過ごせました。
Tommyさん、誘っていただいて、ありがとうございました。


追記:
LIGHTNINGさん、オフィシャルサイトのバイオグラフィー、面白くなりそうなので、もっと膨らませてください。
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2011年06月14日

Mysterious Semblance at the Strand of Nightmares

 
高校1年だったか2年だったか、時々買って読んでいた中村とうようさんのニューミュージックマガジンに、当時新進気鋭のバージンレーベルの広告が出始めているのを見ました。
「エクソシスト」の音楽に使われた(ちょっといろいろモメタみたいですが)マイク・オールドフィールドを稼ぎ頭(?)として、ヘンリー・カウやゴングといったイギリスのバンドに加えて、ドイツ出身のタンジェリンドリームもバージンから新譜を出したところでした。

タンジェリンといえば、「ケンタウルス座のα星」なんていう伝説的な(入手困難な)アルバムを発表していて、個人的には新進レーベルの中にあって、重鎮(!?)というイメージを持っていました。
バージンの様な、「若手」を紹介するレーベルから新譜が出るということで、とても興味を持っていました。

が・・・
なんといっても、一度も聞いたことのない、ドイツのシンセサイザートリオ。
どんな音が出てくるのか、なけなとの小遣いをつぎ込むには、ちょっとばかり不安でした。

さんなとき、NHK-FMでPhaedraを紹介していました。
エアチェック(死語!?)全盛時代。アルバムを丸々放送してしまうという、今思うと暴挙とも思える番組で、Phaedraを全曲紹介していました。(放送時間の関係で、最後の曲気、ちよっとだけフェードアウトされていました)

その番組で聞いてみて、びっくりしたのがこの曲。
これは買いだ!! と思って、阿佐谷の新星堂(だったと思います)に駆け込んでPhaedraを買っ来ました。

家で聞いていたら、兄が聞きつけて、ヒトコト「この気持ち悪い曲はなんだ!!」
そ、それはないでしょう!?


でも、こういう神々しい映像とあわせると、間違った雰囲気に聞こえます。


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2011年03月11日

4 bonjour’s parties

 
FMで聞いたその瞬間から、これは好きな音だと思いました。




てっきり、イギリスとかヨーロッパのバンドかと思ったら、日本人のバンドだとか。

ポスト・ロックとか、
ポスト・エレクトリカとかいうのでしょうか。
はやっているんですかね、こういう音。

楽器編成を見てみると
ヴィブラフォンや、フルート、トランペット、クラリネット、トロンボーン、ラップトップ
なんとも不思議な音空間を作りだしているフリーフォームな音楽集団。

音楽性は全然違うんですが、聞いていて初期のヘンリー・カウを思い出してしまいました。
なんだろう、とても個性的なんだけど、ここに留まらずどこか別のところに進んでいくような・・・そんな不安定なんだけど、確固とした世界観を持っているような。。。


アルバム全部を聞くと、やっぱりボーカルがもうちょっと分かりやすいと良かったんだけどなぁ。。。
でも、なんだか、今後がとても楽しみなバンドだと思います。

今後、どんな活動していくのか、楽しみです。

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2011年02月24日

suzaku

 


最近のギターシンセサイザーはすごい。
一家に一台、ギターシンセ。

そして、曲もすごい。
是非、アルバム買って聞いてみてください。
 →http://www.poppin.jp/poppin/




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2011年02月11日

大ざっぱ

 
ここ、2〜3日で聞いたアルバム。

You can do that on stage anymore Vol2
フランクザッパのライブ編集盤シリーズの第2段。
有名(らしい)ヘルシンキでのライブが、CD2枚分、たっぷり聞くことができます。
それにしても、すごいライブです。
変態的リズムをいとも簡単に演奏しています。
ザッパファンのみならず、ロックファンには聞いてもらいたいです。

Hot Rats
初期のマザーズ解散後の、ザッパのソロ名義のアルバム。
キャプテン・ビーフハートがボーカルで1曲参加しているだけで、他はインスト。
ジャズロック寄りの作品で、ザッパ度は低め。
ザッパ入門には向いているかも。

Roxy & Elsewhere
マザーズ結成10周年記念ライヴ。
ジョージ・デュークを庸する最強のマザーズ・・・というかマザーズはいつも最強。

Make a Jazz Noise Here
ザッパは晩年、音楽活動の集大成的なライブアルバムを矢継ぎ早に発表していましたが、その1枚。
ビッグバンド化したバックバンドのおとが暑苦しくてあまり好きではなかったのですが、改めて聞いてみるとこれが変幻自在な音造りしています。
FZ&マザーズのどんなパートでもライブで再現するために、この大所帯バンドが必要だったのでしょうか。
分厚い音の楽隊が繰り広げるスリリングなライブにはまったら、虜になること必至です。

one size fits all
ザッパからのプログレへの回答・・・といわれています。
名曲「インカローズ」から始まり、一気に走り抜けるようなザッパワールド。
「万人向け」というタイトル通り、聞きやすいけど、ザッパ臭さがプンプンにおってきます。
気持ち良いアルバムです。

・・・おなかいっぱい。

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2010年12月07日

Rie a.k.a Suzaku 公式サイト

 
以前紹介したRieさんの公式ホームページができ多層です!!

Rie a.k.a Suzaku公式ホームページ
http://www.poppin.jp/rie_web/index.html


先月末にはHMVのサイトでも紹介されました。
最高!Rie a.k.a. Suzaku!!
このとき、HMVのオフィスで、轟音ギターをかき鳴らした最初のギタリストとなったそうです。
ビデオ見るともなんだかRieさんの人柄がにじみ出てくるようで、高感度アップです。


年末には、内田裕也さん主催のニューイヤーズワールドロックフェスティバルへの参加も決定したそうです!!

まさに、ノリに乗っているRieさん、来年は是非紅白で名曲「Heaven」を演奏してもらいたいものです。
きっと泣けるよ。

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2010年09月22日

Red Rose Speedway / Paul McCartney & Wings

 
Wingsの最大の問題点は、バンドの名前より、メンバーであるポール・マッカートニーの名前の方が大きかった、っていうことでしょうか。
アルバムごとに「Wings」だったり「Paul McCartney & Wings」だったりと、バンドとしての位置付けがふらついているような気がします。

なんていうことは、さておき、

Wild Lifeから2年、ライブ活動を経て、バンドとしての方向性が見えてきたのでしょうか、満を持してといった感じのアルバムです。
勢いでつくった(それがテーマだった?)Wiled Lifeと違って、よく練られているなぁ、という感じが最初の音から感じられます。
コーラスが多用されて、「マイ・ラブ」では控え目ながら印象的なストリングまで聞こえてきます。
収録されている曲も「RAM」に匹敵するような名曲が並んでいます。

ただ、ちょっと、アルバム全体をとおして聞くと「Wingsで始まってRAMで終わる」ような感じがあります。
アルバムの後半、ちょっとポールのソロアルバムみたない印象になっちゃうんですよね。





それにしても、ポール・マッカートニーはメドレーが好きなんですね。
アルバムのラストを飾るメドレー曲・・・1曲ずつ独立させても良かったんじゃないてしょうか。


さて、
やはり最後はこの曲ですかね。


posted by oimizu at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする