2009年08月16日

ライオンキング

 
CA390652.JPG

暁の大地にキリンが群れ、鳥たちが乱舞する。

10周年を迎えたロングラン・ライオンキングを見てきました。
家族は何回か見に行っていたのですが、僕は今回が初めて。
テレビやCDでは見聞きしていたのですが、実際のステージを
見ると、感動がひとしおでした。

作曲は、ご存じエルトン・ジョン。
エルトン・ジョンて、ソロ作品でも歌い上げるようなバラードが多
いのですが、それが舞台で大勢の出演者のコーラスで歌い上げられ
るのですから、心にぐさりと来ます。
アフリカのリズムと、ズールー語を交えた歌声を聞いていると、ア
フリカが音楽の、そして人類のルーツなんだなぁ・・・なんてこと
を考えてしまいました。

劇団四季を見るたびに、毎回感心するのが歌とダンスの見事なこと。
特に今回の舞台で感心したのがヒヒの呪術師ラフィキの歌声。
アフリカの密林を切り裂くような高く、そ
posted by oimizu at 05:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月27日

さよなら五反田CATSシアター

 
日曜日の日記です。

雨の中、五反田まで行ってきました。

Catsシアター。
4年半に及ぶロングラン、
いよいよ5月3日に千秋楽を迎えます。

20090425_CATS.jpg

劇団四季のミュージカルの素晴らしさを知ったのは、この五反田CATSシアターでのことでした。

猫のようにしなやかに、踊り歌う、劇団四季のダンサーの身体能力にびっくりしました。

その、五反田CATSシアターがもうすぐ無くなってしまいます。
ちょっと寂しいけど、みなとみらいのあたらしいシアターでまた1からの出直し。
これからも楽しみです。


さて、当日のキャスト。

猫たちのリーダー格、マンカストラップは、芝清道さん。
もう、この人は見るたびに凄いですね。
柔らかな身のこなしと、太く響く声。
この声が、染みこんでくるんです。

ミストフェリーズは、小柄なクロネコ。
ですが、本日のキャストの岩崎晋也さんはかなり大柄。
手後が長い分、動きが大きく、豪快でかつ繊細なダンスを披露してくれました。

オールドデュトロノミーはチェ・ソンジェさん。
オペラ出身の声は、表現力ばっちり。
豊かな声量に心が動かされました。

岸佳宏さんの歌とダンスはとても明るくて歯切れが良くて、陽気な鉄道猫スキンプルシャンクスそのものでした。

そして、ラム・タム・タガーは、荒川務さん。
荒川さんと言えば、もとアイドル歌手。
劇団四季の舞台でお目にかかるのは初めてです。
荒川タガーは、どんなだろうと期待していたら・・・
ちょっと悪ぶっているけど、本当は良いやつ。
タガーって、そういうやつなんですよね。
荒川タガーに喝采!!

カーテンコールも、タガーが出ないと締まらないんです。
今回も最後の最後まで、観客を乗せてくれました。


五反田でのCATSはこれで見納めです。
CATSシアターに一足踏み込むと、そこはもう猫たちの世界。
猫から見たサイズのいろいろなガラクタで、シアター中が埋め尽くされています。
等身大の猫たちと過ごす、幸せな世界。
みなとみらいの新しいシアターで、また、新たなファンの心を掴んで欲しい。
そう思います。

カーテンコールの最後に、猫たちが「ありがとう」と挨拶していました。
観客の中からも「ありがとう」応えていましたが、
CATSの楽しさ、
そして、ミュージカルの楽しさ、
劇団四季のすごさを教えてくれたCATSたち、
本当にありがとう。

20090425_CATS02.jpg
posted by oimizu at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

55Steps

 
劇団四季創立55周年記念のソング&ダンス「55ステップス」見てきました。

劇団四季が公演してきた様々なミュージカルから、名曲・ハイライトを集めた特別公演。
クリスマス直前だからでしょうか、俳優さんたちがマーチングバンドになって、クリスマスの曲を演奏したりと、特別な中にもまた特別な心遣いが感じられました。
劇団四季の舞台は、毎回歌のうまさとダンスのうまさに驚かされるのですが、こういう心遣いにもいつもココロを動かされます。

舞台は、2幕ものになっていて、それぞれが大きく分けて2つのテーマで構成されています。

第1幕の前半は「アイーダ」「ライオンキング」というエルトン・ジョン作品が中心になっていました。
改めて、エルトン・ジョンのミュージカルを聞いてみると、これがやっぱりエルトン・ジョンらしい曲なんですね。
それにしても、ミュージカルを2つも書くなんて、エルトン・ジョンもすごいですね。

1幕の後期半は、ディズニーなど映画化された作品集。
もちろんサウンドオブミュージックも。
ドレミの歌では、客席からお客さんを舞台に上げて、ドレミの歌を合奏するという企画。
四季の舞台に上がれるなんて、嬉しかったろうなぁ。

第2幕前半は、昭和三部作を含むオリジナル作品が中心。
ここは、ダンスよりも歌を聴かせるコーナーでした。
そして、第2幕の後半は、オペラ座の怪人などの作曲家ロイドウェバーの同じの曲。
あっという間の2時間でした。


昼の公演だったので、4時前に終了。
食事をして、電車に乗ったら、今日のステージの出演者のかたが同じ電車に乗っているのを、四季ファンの次女が見つけました。
辞書は勇気を振り絞って、買ったばかりのパンフレットを手に、サインをもらいに行きました。
次女にとって、とっても素敵なクリスマスプレゼントになったことと思います

20081221_55steps01.jpg20081221_55steps02.jpg

posted by oimizu at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 劇団四季 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする