2015年09月25日

9月のBACKBEATレコードコンサートに用意した曲

 
BACKBEAT 9月のレコードコンサートのお題は「月(moon)」
27日の中秋の名月、28日のスーパームーンを控えて、いいタイミング。

で、今回用意した曲は。。。
1. Ancient Moon / (E) Shuzo Band
2. Twelve Moons / Jan Garbarek
3. Moon Song / Emmylou Harris
4. Harvest Moon / Neil Young
5. Here Comes The Moon / George Harrison
6. Talking To The Moon / Bruno Mars
7. Grapefruit Moon / Tom Waits
8. Drunk On The Moon / Tom Waits
9. Fly Me To The Moon / Wes Montgomery
10. HANALEI MOON / 高木ブー
11. Casablanca Moon / Slapp Happy
12. Moonshake / CAN
13. Mr. Moonlight / The Beatles
14. Monkberry Moon Delight / Paul McCartney
15. Stand By Me / John Lennon
16. Black Water / The Doobie Brothers
17. Ocean Gypsy / Renaissance

それと、今日買ってきたフェアポートコンベンションのライブアルバム「Cropredy 2002」から「麗しき月の出」。この中から4〜5曲。
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新しいイヤフォン(その2)

 
スカルキャンディーのイヤフォン、なんだか曲によってとてもつややかに聞こえたり、薄っぺらいダメダメに聞こえたりするような気がします。
ちゃんと聞き比べたわけじゃないので、イメージですが。

今日、マイルスの「Bitches Blew」を聞いてみたたころ、これが、大当たり。
楽器の音に迫力があり、AKGでは気付かなかった音が聞こえてきたり。
改めて聞くと「Bitches Blew」、やっぱりすごいアルバムですね。
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2015年09月19日

横浜美術館 (帰去来 その2)

 
帰去来 蔡國強展のあとに、横浜美術館閉館までまだ30分ほど時間があったので、横浜美術館の常設展を観てきました。
常設展ということで、閉館までの30分ぐらいでちょっと見てみよう、という気軽な気分で見たのですが・・・
奈良美智はあるし、ダリはあるし、イサムノグチはあるし・・・そして一番最後の部屋(「夜桜」の裏側)で思いがけないものを発見しました。
川瀬巴水の版画。

川瀬巴水は浮世絵を復活させた大正〜昭和に活躍した版画家。
以前、確か「日曜美術館」だったと思いますが、川瀬巴水の浮世絵を見て影のグラデーションの美しさに感動しました。日本の風景を描いているのですが、光と影の表情がとてもモダンで、1枚の絵の中で和洋がうくおり混ざっているような、そんなイメージを受けました。

展示されていたのは・・・メモを取ってなかったのですが、東京十二題の「こま形河岸」と「戸山の原」だったと思います。「戸山の原」の青と黒で描き出した情緒豊かな夜の風景。シルエットで描かれた木立の姿。
こんな写真、撮って見たいものです。
posted by oimizu at 01:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亭主独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰去来 蔡國強展

 
IMG_2968.JPG


職場は横浜美術館から歩いて数分の所。
にもかかわらず、なかなか横浜美術館には行けないでいました。
というのも、入場が17:30までと早いからです。
せめて、金曜は20時とかにしてもらいたいです。

と、思っていたのですが蔡國強の帰去来。これは居ても立ってもいられません。フレックスタイム制度を駆使して、過日見に行ってきました。蔡國強展。
爆発で絵を描くこの作家、いつかは接待見たいと思っていたのが、目と鼻の先で、しかもその場で作った新作がメインとして展示されている。これは、絶対体見たい!!

美術展を見に行くと通常2時間は眺めています。
この日、入館した間は16:30過ぎ。これは急がないといけないか・・・と思ったのですが、展示数はわずか13点(ビデオ含む)。おかげで一つ一つじっくりみることができました。

まず、美術館に入るといきなり「夜桜」
横浜美術館で作成した、巨大な作品。
じっくりと見とれてきました。
これ、ずっと展示していてもらいたいです。

巨大すぎて、近くで見ると全容が見えないけど、思わず近づいてじっくり見とれてしまいました。
「自撮り棒を使用しての撮影はご遠慮ください」とのことでしたが、あまりにも巨大。
写真は撮れませんでした。
でも、心の中にしっかり収めてきました。
感動です。

チケットをもぎって、エスカレーターを登ると、いよいよ展示室。
ですが、いきなり18禁の部屋。
春画と四季をモチーフにした、これまた新作4点。穴の空くほどじっくり魅入ってきました。
巨大。そして奔放。
爆破によって作られた絵。繊細にして大胆。
炎が火薬に沿って伝わる波動が、愛し合う男女の波動に共鳴し、一つの作品になる。
この波動が、蔡さんの魅力。
可能であれば、制作現場に居合わせたい。

出展数は13点(ビデオ含む)。帰去来のテーマに合わせて、現在(夜桜)から蔡さんの出生までを作品を追って遡るビデオまで、時間をかけてたっぷりと観賞することができました。

「壁撞き」(Head On)
99体のオオカミが、乗り越え難い壁に立ち向かう作品。
これを一部屋全部を使って展示しています。
オオカミ、一頭ごとの表情。
99匹のオオカミが壁に挑みかかるようにも見えるし、
1等のオオカミが繰り返し挑むようにも見えるし、
一頭一頭に語りかけるようにたっぶのりと時間をかけて、
2度もこの部屋を訪れてしまいました。

「壁撞き」(Head On)だけではなく、ゆっくり、たっぶり時間をかけて、同じ作品を2度も3度も見入ってしまいました。
無理にでも時間を作って、見に行ってよかったです、帰去来、蔡國強展。
10月18日まで横浜美術館で開催中です。
もう1回見に行きたいかもしれない、もっともっと見ていたい,
久しぶりにわくわくする、そんな美術展でした。

で、やっばり、できることなら、制作の現場に立ち会いたいです。
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2015年09月05日

イヤフォンを買い替えました

 
通勤で使っているAKG K324Pのケーブルが切れちゃいそうなので、買い替えることにしました。

FullSizeRender.jpg


K324Pは、音が気に入っていたので2代続けて使っていました。
が、最初の1個目を買ったときにすでにカタログ落ち。ネットでは、偽物が多いと話題のイヤフォンでした。
でも、届いたイヤフォンの音が気に入ったので、2個目を買ったのですが、これも同じ音。きっとりょぅほうとも「あたり」だったのでしょう。

しかし、さすがにもうアマゾンでも取り扱いがなく、次のイヤフォンを探すことになりました。

新しいイヤフォンを探すに当たって、K324Pの良かったとこと気に入らなかったとこを考えてみました。

良かった所
・カレンカーペンターの歌声がきれいに聞こえる
・特にYesterday Once Moreの楽器とボーカルのバランスが良い
・耳にフィットし外れにくい
・小さい
・安い(外で使うのだから、壊れても後悔しないくらいの値段・・・)

気に入らない所
・ケーブルの擦れるノイズが大きすぎ
・ゲイリー・ピーコックの「Tales Of Another」のベースがほとんど聞こえない。

買い替えるにしても、K324Pの良い所は継承して、気に入らない所は改善したい・・・
との思いで、過日、会社帰りに横浜のヨドバシカメラでいろんなイャフォン聞いてみました。

が、どれを聞いても音が平板に聞こえて、いまいち。
辛うじて、ゼンハイザーの音が良かったが、ベースの迫力は我慢しなくてはならないか。
やはりAKGのあとはまたAKGで探すしかないかと思ってあきらめかけたときに見つけたのが、髑髏のマークのSkullcandy。

カラフルで、きらきらしたデザインだから、これを日常的に使うのはどうかな。。。と思ってスルーしていたのですが、帰る間際に、どうせなら音だけ聞いてみよう、試聴したらびっくり。
これが、なかなか気に入った音。
カーペンターズとゲイリー・ピーコックで聞き比べ。

良かった所
・カレンカーペンターの歌声がきれいに聞こえる
・特にYesterday Once Moreの楽器とボーカルのバランスが良い
・耳にフィットし外れにくい
・安い(外で使うのだから、壊れても後悔しないくらいの値段・・・)
・ゲイリー・ピーコックのベースがちゃんと聞こえる。
・高音もちゃんと聞こえる

気に入らない所
・ハウジングが大きい
・プラグがプラグがストレートで長くて、ちょっと邪魔。
・ケーブルがかなり安っぽい。

デザインのもっとシンプルなものはないか、と探したら「50/50」というものと「FIX IN EAR」という2種類のイヤフォンがありました。「FIX IN EAR」のほうがちょっとおとなしい音のようでしたが・・・K324Pのベースに不満があったので、ちょっとハデな音作りの「50/50」を買ってしまいました。
外見はちょっと今一つですが、音は気に入ってます。
いまのところ、他に候補になりそうなメーカーも無かったので、次もSkullcandyになると思います。

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BACKBEAT 8月のレコードコンサート

 
9時少し前にBACKBEATに入ると、すでに常連さんがそろっていた。
「9時になったので」大きな音でかけましょう。
どうやら、上の階にあるヨガスタジオまで音が漏れてしまい、レッスン中は音を絞っての営業となっているようです。
そして、無事、通常の音量でレコードコンサートが始まりました。

今月のテーマは「寝苦しい夏の朝の目覚めの曲」

ということで、紹介された曲のリストです。

Whatever Happened / Braian Winlson
朝焼けが消える前に / 石川セリ
I Know Sorrow / Ned Doheny
Daydream Believer / The Monkees
Sunrise / Eric Carmen
Early In The Morning / Vanity Fare
Love is Kind, Love is Wine / The Seekers
I7m Into Something Goog / Herman’s Hermits
今日はなんだか / シュガーベイブ
The Beautiful Day / Brian Wilson
朝は君に / 吉田美奈子
Let’s Ride / Roger Nichls
Come Saturday Morning / The Sandpipers
Sleepwalk / Santo & Johnny
Here / Vashti Bunyan
Icarus / Paul Winter Consort
Boatman / Livingston Taylor
Radio / David Crosby
レディ・ヴァイオレッタ / 四人囃子

プログレ嫌いのマスターなので、四人囃子掛けたら出入り禁止になるかと思いきや、やはり名曲はOKということで、多分BACKBEATお初となったプログレは、好意的に受け入れられましたとさ。めでたしめでたし。
posted by oimizu at 11:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 亭主独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

8月のBACKBEATレコードコンサートに用意した曲

 
8月のBACKBEATレコードコンサート用に用意した曲。

お題は「寝苦しい夏の朝の目覚めの曲」ですが、

用意した曲のイメージは「夏の朝は、こんな曲で過ごしたい」

さわやかな曲(あまり持っていない・・・)をそろえてみました。




曲名ミュージシャンアルバム
HereVashti BunyanHeartleap
IcarusPaul Winter ConsortIcarus
Hazard Profile Part 1Soft MachineBundles
Morning LakeWeather ReportWeather Report
Man In The Green ShirtWeather ReportTale Spinnin'
Big Yellow TaxiJoni MitchellMiles Of Aisles [Live]
BoatmanLivingston TaylorBicycle
I Can't Help It (If I'm Still In Love With You)Linda Ronstadt & Emmylou HarrisDuets
RadioDavid CrosbyCroz
レディ・ヴァイオレッタ四人囃子ゴールデン・ピクニックス
I'm Only SleepingThe BeatlesRevolver
Back In The USSRThe BeatlesThe Beatles [Disc 1]
Dear PrudenceThe BeatlesThe Beatles [Disc 1]
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2015年08月02日

BACKBEAT レコードコンサート (2015年7月31日) BlueMoonの夜

 
2015年7月最後の日。
空にはブルームーンとISSが・・・
テーマは「夏を感じるワードの曲」
ということで、後半かなりグズグスになりながらも、わかる範囲で、曲目リスト作成しました。

Acker Bilk / Stranger On The Shore
The Ventutres / Stranger On The Shore
The Rip Chords / Beach Girls
加山雄三 / ブラック・サンド・ビーチ
Weather Report / Cucumber Slumber
憂歌団 / 渚のボードウォーク
Getz Gilberto/ The Girl From Ipanema
Dave Mason / Seasons
ネーネーズ / 平和の琉歌
Party People / Summer In The City
Ned Dohenry / Get It Up Fore Love
山下達郎/ Beach Girls
ナイアガラトライアングル / ナイアガラ音頭
Cliff Richard / On The Beach
ManFred Mann / Watermelon Man
Seals & Croffs / Summer Breeze
Annette Funicelio / The Monkey’s Uncle
サザンオールスターズ / 稲村ジェーン
サザンオールスターズ / 希望の轍
サザンオールスターズ / You
ザ・スパイダース / サマー・ガール
ザ・スパイダース / ノー・ノー・ボーイ
Silver / Goodbye, So Long
Jake Shimabukuro / Hula Girl
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2015年07月14日

BACKBEATへ行こう

 
最寄り駅の、駅前に・・・というか線路脇に、BACKBEATという飲み屋があります。
飲み屋というか、お酒を飲みながら音楽を聞いたり音楽談話をしたりする店です。
レコードは沢山ありますが、お酒はカテゴリーごとに1種類。といっても、どんなカテゴリーが老いてあるのか詳しくはわかりません。
つまみも、マスターが適当に出してくれるもののみ。
メニューもありません。
(ぐるなびとか、ネットで調べるとメニューが載っているんですが、実際はありません)
ただし、老いてあるレコードのジャンルも種類も聞ききれないほど沢山あります。

まもなく開店10周年になるそうです。
僕が最初に通ったのは・・・もうずいぶん前のことですが、足しげく通い始めたのは去年ぐらいからでしょうか。
歩いて帰れるという気軽さからか、飲みに行くと必ず(といっていいほど)遅くなってしまいます。

毎月、最後の金曜日は名物企画「レコードコンサート」
毎月、お題にしたがって常連さんが自分のレコード棚から曲を選んで持ち寄ってきます。
6月のお題は「3拍子の曲」。
演奏された曲のリストは、こちら
3拍子の曲を探すのはみなさん苦労されたようですが、みなさん良い曲をご存知で。。。

毎回楽しい時間を過ごすBACKBEATですが、問題があります。
客が、ほぼ常連客のみ。
しかも、いつもすいてる。。。
レコードコンサートも、皆さん年相応の曲ばかり・・・
新しい曲がありません。
是非、新しいメンバーに参加してもらいたいものです。

マスターは常々こう言っています。
「音楽の文化を広めたい」
浜田山の片隅で、今日もレコード聞きながら店を開けています。

BACKBEAT公式(?)ブログ
mixiのファンサイト(?)
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2015年07月13日

BACKBEAT レコードコンサート(2015年6月)

 
お題「3拍子の曲」(6/8もOKです)

常連さんが、自分のレコード棚からお題にそった曲を持ち寄る、BACKBEATの月一企画。
6月のお題は「3拍子の曲」でした。

Wings / Mull of Kintyer
The Beach Boys / Disney Girls
The City / Snow Queen *キャロル・キングソロデビュー前のバンド
The Allman Brothers Band / Hot ‘Lanta
Doris Day / Whatever Will Be, Will Be
Tom Jones / What’s New Pussycat?
桑田佳祐 / グッバイ・ワルツ
大貫妙子 / 小さなワルツ
石川セリ / ワルツ「他人の顔」より *武満徹作品を歌ったアルバム
Leonard Cohen / Bird on the Wire
Tom Waits / Good Old World
The Nitty Gritty Dirt Band / Mr. Bojangle
The Beatles / Baby in Black
James Taylor / Sweet Baby James
The Allman Brothers Band / Dream
Linda Ronstadt / The New Partner Waltz
Eagles / Take It To The Limit
The Porgues / Fairytale of New York
Mason Jennings / The Lonesome Death of Hattie Carrol *ディランの自伝映画のサントラ
Simon & Garfunkel / America
Sam Cook / Tammy
The Beach Boys / Tears in the Moon
Andy Williams / Moon River
Donne Warwick / What the World Needs now is love
posted by oimizu at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 亭主独白 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする